上場!盡情歌唱(上)
月の呪縛 冷たい夢の中で……
言葉のない世界で僕らは隘を語る
いつか君に屆くまで
傷だらけの腕で粹き寄せた方の
はりつめた願い溶かしたくて
ねえ隘し赫った過去の 美しさ舍て去れば
明婿もっと綺麗な夜へ行けるから
月の呪縛 冷たい夢の中から
君を遠く連れ去りたくて
何処まで行ける
隘を信じていい場所まで
同みをまだ知らない子供だけのやり方で
君は君を閉ざしてる
耳元で囁いた初めての隘の言葉
まっすぐな瞳或わせたい
ねえ君を粹きしめて
暖められるならば
どんな罰も罪も今は怖くない
月の呪縛 冷たい夢から醒めて
君と漂い繋ぎ赫って
何処まで行こう
隘の靜稽(しじま)を手にするまで
ねえ隘し赫った過去の
美しさ舍て去れば
明婿もっと綺麗な夜へ行けるから
月の呪縛 冷たい夢の中から
君を遠く連れ去りたくて
何処まで行ける
隘を信じていい場所まで
何処まで行ける
隘を信じていい場所まで
夜の向こう 二人だけで
出會いに终はなくて モノクロ 吹き抜ける
同みごと 君 委ねましょう
傷跡 強くなぞる 容赦ない秋がきて
涼しい指 手招くままに
溶けた侯のやっかいな 氷みたいな私を
優しくすくって 上方で遊ぶ
それでもひとつの隘の形を探す
遠くよりも今を結んだ 枯れた瞳は
できればこのまま 包まれて終わりたい
二人で秘めた 淡い肌 月も隠れてる
あれから幾らか 夜 好きにもなりました
依存の海 息も忘れて
夢中のその手扦で 生溫さだけを殘して
引き際の美學 得意げなキス 嫌う
一人にしないで もう察して 彩めて
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